趣味の森。

多趣味なので記録を残すためにはじめました。 料理、アニメ、写真、芸術、グルメ、健康美容…など色々取り上げると思います。 いろんなジャンルの方に見ていただける様なバラエティ豊かなブログにできれば良いなと思っています。

人生何が起こるかわからない①

お題「誰にも信じてもらえない体験」

 

前回の記事から9か月ぶりです。

就職してからこんなにブログのことを忘れるなんて思ってなかった。

 

 

なぜ唐突に再開をしたかというと

仕事を辞めたからです。

 

 

(笑)

 

 

いや、笑い事じゃないんですよ。それが。(真顔)

9か月前はこんな事態になっているとはみじんも思ってなかったです。

 

 

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事の発端は今年の9月20日ごろ。あと少しで仮採用期間を終えるころでした。

人事課より人事考課の評価を理由に免職処分を受けました。

遅刻、早退、無断欠勤等は懲戒に触れる様な事は一切していません。

当然納得も理解もできませんでした。走馬燈とはこのことか、と思う瞬間でした。

 

 

「あなたを正規採用にはできません」

「法律を変えない限りあなたの処分は変えられません」

「親御さんが納得されないようでしたら説明の場を設けますので報告してください」

 

 

 

以上がその際に言われた中で影響力が強かった3大センテンスです。

 

 

その後も私の訴えに対して

 

 

「あなたが今まで蓄積してきたパーソナリティを今更変えるのは無理だと思います」

「あなたの自己評価相当の評価をしている人は誰もいませんよ」

 

 

 

など。管理職が新職に言うことじゃない。

 

この人間はどれだけ私を辞めさせたいのか、と思いました。

 

 

 

 

職場はもちろん、全国でも前代未聞の処分でした。上司と人事課は何度もコミットしていた様ですが、勧告や休職といったワードも出されないまま、条件付き採用終了直前になって突然免職を言い渡された事に唖然としました。完全に計画的に仕込まれていたと感じます。正規採用の前なので身分保証や不服申し立ても出来ず、これからのキャリアを優先して退職するのがただ一つ退路でした。

 

 

 

今回の件について私が問題視している主な点です。

 

 

①本来は適応されるはずの救済措置が適応されていない。

仮採用、正規採用にかかわらず適応される措置があるらしいです。

どんなに仕事ができなくても1年は観察猶予を与える、みたいな。

 

②上司に精神衛生上の問題が発覚しているのにも関わらず部下の評価をさせた。

大学のお偉いさんが直々に説明を求めに行ったら、私の上司が精神的に追い詰められていることは人事も理解してたらしいです。

 

③職員の身内を通じた根回しの影響(憶測)

特定の方とのトラウマがよみがえるので思い出したくもありません。

例えるなら大奥のお局的なアレ。

 

④直近年度で若手職員(新規採用を含む)に関わる問題を起こしている課の環境問題に対する取り組み姿勢

去年も新職を入れていたらしいのですが、その方は突然置手紙を残して去っていったそうです。

是非お話を伺いたい。

 

⑤現場を知らない決定者

 私の上司は決定をした人事が悪いと思っているのに対し、人事は人事考課をした私の課が悪いと思っています。つまりお互い誰も悪くないと思っているってことですよね。

 

 

 

弁護士に相談する間もなく(後に相談しましたが、証人がおらず自主退職をしている時点で勝ち目はない)結局、変な力(恐らく)の思い通りにならざるを得なかったという末路でした。

 

 

 

ただ、もう今の私には伝える事しかできません。

 

この際言ってしまうと、某世界的自動車メーカーのお膝元で公務員をやってました。

ラグビーワールドカップなんて企画してる場合じゃない。責任を取ってください。

 

 

 

このご時世、福利厚生だけが取り柄のような公務員になってこの有様です。

ブ〇ック企業じゃないんだから。

いや、企業でも流石にこんな自分たちの世間体が丸つぶれになる可能性がある様な事しませんよ。

 

 

 

 

でも、もみ消されているだけで私みたいな(もうパワハラですよね)被害にあった人って一定数いるんじゃないかな。

 

 

 

 

次回②に続く。